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![]() HOME > ビジネス資格講座 > 【基本情報技術者試験対策】 SE/プログラマーへの第一歩
急速に発展していくコンピュータ社会において、日夜さまざまな技術革新が行われています。その根本である情報処理技術者は、いま最も必要とされている人材です。その中で「基本情報技術者」は今後、より高度で専門的な知識が必要とされる技術者への第一歩として、システムの開発・運用を行う上で、なくてはならない知識を身につけるための資格です。この「基本情報技術者」の資格をベースに、「ソフトウェア開発技術者」「テクニカルエンジニア」など、高度な技術者へと進む道が開けます。
基本情報技術者の役割・業務は・・・
各企業の情報システム開発の一員として、プログラムの設計・開発を行います。上位技術者の指導の下で、プログラム設計書作成や標準的なアルゴリズム、データ構造に関する知識に基づいて、プログラムを作成します。そのため情報技術全般に関する基礎的知識や、作成したプログラムのテストを実施できる手法を身につけている必要があります。このベースの知識を身につけることは多くの企業でも奨励されており、高度な技術者を目指すものとして大きな期待が寄せられています。
試験日は・・・
情報処理の国家試験は、毎年4月の第3日曜日と10月の第3日曜日です。
資格取得後のメリット・・・
IT系企業の技術者に必須としている企業が多く、就職に有利といわれています。また最近ではエンジニア不足で求人も増加傾向にあり、ライバルに差をつけるには最適な資格です。
ITエクステンションセンターの対策講座の特徴
初めて受験する方向けに全カリキュラムを受講する「パーフェクトパック」をはじめ、受験経験者向けの「言語コース(CASL2)」「直前対策コース」など、受講しやすいコースを選択制でラインナップしています。
基本情報技術者試験対策講座の内容
ハードウェアの知識/ソフトウェアの知識/データ構造とアルゴリズム/ファイルとデータベース/通信の仕組みとネットワーク/プログラム言語(CASLII)/システム開発/情報化と経営/情報の基礎理論
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